2026.06.07
令和8年6月のおしらせ
今月は祝日がないため、通常通り診療いたします。
(休診日:木曜・日曜)
6月は梅雨の季節です。
名古屋の梅雨は湿度が高く、汗をかいても蒸発しにくいため、身体の中に熱がこもりやすくなります。
東洋医学では、このような湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿気が多いと、身体の水分代謝がうまくいかなくなり、だるさやむくみ、頭の重さ、食欲不振などの不調が現れやすくなります。
さらに、熱が身体の中にこもることで、のぼせや寝苦しさ、疲れやすさを感じる方も増えてきます。
だからといって、一日中クーラーの効いた部屋で過ごすのではなく、散歩や軽い体操などで適度に汗をかくことも大切です。
汗をかくことで身体の熱を外へ逃がし、気や血の巡りも良くなります。
無理のない範囲で、一日一回は身体を動かす時間を作ってみてはいかがでしょうか。
梅雨の時期を元気に過ごせるよう、体調管理に気をつけてお過ごしください。

